パター練習で時間をかけるのは「ロングパット」or「ショートパット」、どっち?/教えて甲斐慎太郎編

(画像5枚目) パター練習で時間をかけるのは「ロングパット」or「ショートパット」、どっち?
13~14歩は、ロングの目安10メートル以上という理由から

『ロングパット』で練習スタート!

「僕の場合、練習グリーンに入ったら、まずは『ロングパット』から始めます。重要視している順で『ロングパット』→『ミドルパット』→『ショートパット』の順番で徐々に距離を詰めていきます。まずは大体の目測で、カップまで13~14歩ぐらいの距離にボールを置き、自分の距離感でポンポンと転がしていきます。

「感覚」と「転がり」の違いを見る!

(画像6枚目) パター練習で時間をかけるのは「ロングパット」or「ショートパット」、どっち?
3球ずつ同じタッチで打ってみる

上記の転がしでショート気味なら、今日は少し“重め”だなと感じます。逆にカップをオーバーすれば、スピードが“速い”と判断できます。自分の体が覚えている基準の距離感との違いを『ロングパット』で把握するわけです。あとは、その日のスピードに合わせて、タッチを微調整していきます。

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『ショートパット』は方向性!

(画像7枚目) パター練習で時間をかけるのは「ロングパット」or「ショートパット」、どっち?
カップに入れることを目的にせず何処から入るかを定める

タッチがつかめてきたら、徐々にカップまでの距離を短くしていき、最後は1.5メートルぐらいの『ショートパット』を練習します。『ショートパット』は距離感よりも、如何に狙った方向に正しく打ち出せるかが重要です。

“壁ドン”でねじ込もう!

(画像8枚目) パター練習で時間をかけるのは「ロングパット」or「ショートパット」、どっち?
狙いをピンポイントに定めることで、方向性UPの練習に!

『ショートパット』は多少傾斜があっても、ラインを薄めに読んで強めにヒットしたほうが、カップインの確率は高くなります。ですからショートパットの練習をするときは、カップの入り口とは反対側の壁にドンと当てるぐらいの強さで、しっかりと打っていきます」。

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